アマの味。

肩の力だけは抜いておく。

人見知りが治ったわけではないと思うんだけど

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学生の頃って、ほんとメール全盛期でさ。

学校でひたすらベラベラ喋ったあとも家でずっと友達とメールしてるって状態だった。

メールの文字制限かかるぐらいしてたなぁ。

ほんと何をそんなに話すことがあったんだろう。

人見知りの極みみたいな人間だったから(今もだけど)

メールほど気楽に話せるものはなかったんだよ。

 

高校のとき、友達の友達の他校の男子に一目惚れして

メールで猛アタックして付き合うことになったんだけど

よくよく考えたら実際に話したことなんて2回しかなくて。

その2回も友達を交えてのとても会話という会話もない感じのもの。

 

今考えると2回しか話したことがない人間とよく付き合えるよなぁ、と思うんだけど当時の私の頭にはタンポポの「恋をしちゃいました」が流れてる状態で。呑気。

 

で、案の定実際に会うとコミュ障しゃべれるわけもなく

メールのイメージと違ったんでしょうね。1ヶ月でお別れ。

 

懐かしいな。

今となってはメールが超苦手になった。

「了解!」とかばっかだよ。

電話の方が手っ取り早いしとか思っちゃう。成長ですかね。

世界一苦手だったんだけどな、電話。

 

なぜこんなことを急に思い出したのかというと

友達の紹介で顔の知らない男の人と連絡を取り合ってるのです。

こういうの久しぶりにでね。

なんとなくノスタルジックな気分になったよ。